📋 初回商談で「いいですね」で終わるのは、あなたの説明不足ではなく“合意の順番”がズレているだけです。この記事では、初回提案を次アクション確定まで運ぶ3ステップ台本と質問テンプレを配布します。最近は葛飾区の創業者支援でも、台本化だけで商談が安定してきました。
📋 目次
困りごとの見える化
全体像(3ステップ)
質問テンプレ(そのまま読める)
成功パターン/失敗パターン(3例)
判断のコツ(やらない基準)
FAQ
今日の3アクション
📋 ## 1. 困りごとの見える化
初回商談が流れる典型はこれです。
- 雑談が長い
- 相手の課題が“数字”で揃っていない
- 価格の話で止まり、次が決まらない
初回でやることは3つだけ。①課題の数値化 ②判断条件の特定 ③次アクションの確定。
📋 ## 2. 全体像(3ステップ)
- STEP1:課題の解像度を上げる(現状→理想→ギャップ)
- STEP2:ミニ提案で判断軸を合わせる(選択肢A/B)
- STEP3:次アクションを日時で確定(担当・成果物まで)
📋 ## 3. 質問テンプレ(そのまま読める)
| シーン | セリフ(読み上げ可) | 目的 |
|---|---|---|
| 導入 | 「今日は30分で“次の一歩”まで決めます。大丈夫ですか?」 | ゴール合意 |
| 現状 | 「直近3か月で、見込み数・成約数・平均単価は?」 | 数字の統一 |
| 理想 | 「3か月後、どの数字がどうなれば成功ですか?」 | 成功定義 |
| 判断条件 | 「決裁者はどなたで、判断条件は何ですか?」 | 決裁ルート確認 |
| 提案A/B | 「A:最短2週間で○○/B:30日で○○。どちらを先に?」 | 判断軸提示 |
| 次の一歩 | 「では○/○(火)に実装ミーティングで良いですか?」 | 日時確定 |
📋 ## 4. 成功パターン/失敗パターン(3例)
成功①:数字が揃う
- Before:感覚の相談(「最近伸びない」)
- After:数値で合意(見込み40→成約8→単価)
- 結果:提案が短くなり、次アクションが決まりやすい
成功②:A/Bで迷いが消える
- Before:選択肢が多すぎて検討に逃げる
- After:A/B+判断軸(回収60日)で決断が早い
- 結果:その場で日程確定
成功③:次アクションが“日時”になる
- Before:「検討します」で終了
- After:「○/○に資料持参で」まで確定
- 結果:案件が前に進む
失敗:説明が長い
- 相手の課題定義が曖昧なまま資料を読み上げる
- 対策:説明より合意(STEP1に戻す)
📋 ## 5. 判断のコツ(やらない基準)
- やらない:選択肢を3つ以上出す
- やらない:価格の議論を先にする
- やらない:「検討します」で終わらせる
迷ったら 「費用の確実性>効果の不確実性」 で、最短で成果が出る一手だけ先に。
📋 ## 6. FAQ
Q1. 雑談が切れません。
A1. 「今日のゴールを“次の一歩”に置きたいです」と宣言して戻します。無料相談はTimeRexから(https://timerex.net/s/yhiranuma04_33cf/037a46fb)
Q2. 価格を聞かれて詰まります。
A2. 幅で答えて、確定条件を合意。「仕様A〜Bで○〜○円、○が決まれば確定です」
Q3. 決裁者が出ません。
A3. 判断条件だけ取り、次回は決裁者同席を前提に日時確定。
📋 ## 7. 今日の3アクション
今日①:上の表をコピペして“自社用”に5分修正
今日②:A/Bの提案を2つ作る(範囲小・範囲大)
今日③:次アクションをTimeRexでその場確定
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公式ライン https://lin.ee/n0HtDNN
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https://timerex.net/s/yhiranuma04_33cf/037a46fb