創業62 営業トーク 台本|初回提案が通る3ステップと質問テンプレ配布

📋 初回商談で「いいですね」で終わるのは、あなたの説明不足ではなく“合意の順番”がズレているだけです。この記事では、初回提案を次アクション確定まで運ぶ3ステップ台本と質問テンプレを配布します。最近は葛飾区の創業者支援でも、台本化だけで商談が安定してきました。

📋 目次
困りごとの見える化
全体像(3ステップ)
質問テンプレ(そのまま読める)
成功パターン/失敗パターン(3例)
判断のコツ(やらない基準)
FAQ
今日の3アクション

📋 ## 1. 困りごとの見える化
初回商談が流れる典型はこれです。

  • 雑談が長い
  • 相手の課題が“数字”で揃っていない
  • 価格の話で止まり、次が決まらない

初回でやることは3つだけ。①課題の数値化 ②判断条件の特定 ③次アクションの確定

📋 ## 2. 全体像(3ステップ)

  • STEP1:課題の解像度を上げる(現状→理想→ギャップ)
  • STEP2:ミニ提案で判断軸を合わせる(選択肢A/B)
  • STEP3:次アクションを日時で確定(担当・成果物まで)

📋 ## 3. 質問テンプレ(そのまま読める)

シーンセリフ(読み上げ可)目的
導入「今日は30分で“次の一歩”まで決めます。大丈夫ですか?」ゴール合意
現状「直近3か月で、見込み数・成約数・平均単価は?」数字の統一
理想「3か月後、どの数字がどうなれば成功ですか?」成功定義
判断条件「決裁者はどなたで、判断条件は何ですか?」決裁ルート確認
提案A/B「A:最短2週間で○○/B:30日で○○。どちらを先に?」判断軸提示
次の一歩「では○/○(火)に実装ミーティングで良いですか?」日時確定

📋 ## 4. 成功パターン/失敗パターン(3例)
成功①:数字が揃う

  • Before:感覚の相談(「最近伸びない」)
  • After:数値で合意(見込み40→成約8→単価)
  • 結果:提案が短くなり、次アクションが決まりやすい

成功②:A/Bで迷いが消える

  • Before:選択肢が多すぎて検討に逃げる
  • After:A/B+判断軸(回収60日)で決断が早い
  • 結果:その場で日程確定

成功③:次アクションが“日時”になる

  • Before:「検討します」で終了
  • After:「○/○に資料持参で」まで確定
  • 結果:案件が前に進む

失敗:説明が長い

  • 相手の課題定義が曖昧なまま資料を読み上げる
  • 対策:説明より合意(STEP1に戻す)

📋 ## 5. 判断のコツ(やらない基準)

  • やらない:選択肢を3つ以上出す
  • やらない:価格の議論を先にする
  • やらない:「検討します」で終わらせる
    迷ったら 「費用の確実性>効果の不確実性」 で、最短で成果が出る一手だけ先に。

📋 ## 6. FAQ
Q1. 雑談が切れません。
A1. 「今日のゴールを“次の一歩”に置きたいです」と宣言して戻します。無料相談はTimeRexから(https://timerex.net/s/yhiranuma04_33cf/037a46fb)

Q2. 価格を聞かれて詰まります。
A2. 幅で答えて、確定条件を合意。「仕様A〜Bで○〜○円、○が決まれば確定です」

Q3. 決裁者が出ません。
A3. 判断条件だけ取り、次回は決裁者同席を前提に日時確定。

📋 ## 7. 今日の3アクション
今日①:上の表をコピペして“自社用”に5分修正
今日②:A/Bの提案を2つ作る(範囲小・範囲大)
今日③:次アクションをTimeRexでその場確定
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https://timerex.net/s/yhiranuma04_33cf/037a46fb

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