創業50 顧客ヒアリング シート|誰に何を売るかが1枚で決まるテンプレ

📋 「誰に何を売る?」が曖昧なまま広告を回しても成果は安定しません。この記事は1枚の質問シートで顧客像と購入理由を固め、営業と制作の共通言語にします。足立区や江戸川区の創業相談でも“まずはこれ”から始めています。

📋 シートで決まる7要素(章名可変)

困りごとの見える化

全体像(基本の型)

手順とチェックリスト(テンプレ)

事例:型を当てはめるとどうなる?

判断のコツ(やらない基準)

FAQ(埋め方・失敗集)

今日の3アクション(面談準備)

1. 困りごとの見える化

売れない原因の8割は「母集団不足×訴求不一致×導線欠落」。ヒアリングで**“買う理由”**を掘り出します。

2. 全体像(基本の型)

  1. 顧客像 → 2) 課題と現状数値 → 3) 理想 → 4) 代替手段 → 5) 決定基準 → 6) 障害と不安 → 7) 次アクション

3. 手順とチェックリスト(テンプレ)

セクション質問(読み上げ可)出力
顧客像「どの属性・状況の方ですか?」ペルソナ1行
現状数値「直近3か月の件数/金額/時間は?」課題の数字化
理想「3か月後に達成したい数値は?」成功定義
代替「今は何で代替していますか?」競合/自社比較
基準「判断基準は価格・時間・品質のどれ?」判断軸
不安「買わない理由は何ですか?」反論処理
次へ「次の一歩は?」日時・担当合意

4. 事例:型を当てはめるとどうなる?

  • 顧客像:30〜50代の会社員、時間不足
  • 現状:予約率3%、来店率70%
  • 理想:予約率5%、次回率60%
  • 代替:他店・自己対応
  • 基準:時間短縮>価格
  • 不安:効果の持続
    → 施策:LPのFAQ充実+TimeRex導線/体験30分テンプレ/当日次回予約特典

5. 判断のコツ(やらない基準)

やらない:質問を飛ばして説明、選択肢を並べ過ぎる、次アクションを曖昧にする。優先は「費用の確実性>効果の不確実性」。

6. FAQ(埋め方・失敗集)

Q1. 話が広がりすぎます。
A1. シートに沿って数字→基準→不安→次の順に。

Q2. 価格を聞かれたら?
A2. 幅を提示し、確定条件を先に合意。「仕様A〜Bで◯〜◯円。◯が決まれば確定します。」

Q3. どこから改善?
A3. 予約率が5%未満なら導線(LP→TimeRex)を先に。相談はTimeRexへ

7. 今日の3アクション(面談準備)

今日①:上の質問表をそのままコピペ
今日②:次アクションをTimeRexで場決め
今日③:3件の顧客に聞き取り→数字を1行で記録
→ 知らないと損!補助金などの資金調達や経営に関するお得な情報を発信中。
公式ライン https://lin.ee/n0HtDNN
→ 無料相談は以下より受付中。
https://timerex.net/s/yhiranuma04_33cf/037a46fb

PAGE TOP