📋 「単発で売るか?継続で積むか?」——創業初期の価格は回収の確実性で決めるのが安全。ここでは定価・回数券・サブスクを“立ち上がり×LTV×キャッシュフロー”で比較します。(江戸川区の小規模店舗でも再現性あり)
📋 価格の選び方(章名可変)
ケースの背景(現状・制約)
打ち手の選択肢(比較表)
判断フロー(費用対効果・回収)
実行ロードマップ(30/60/90日)
KPIとモニタリング
よくある詰まりと解消
まず取り掛かる3つ
1. ケースの背景(現状・制約)
資金・人員に余裕がない創業期。初回粗利で回収しつつ、リピート導線でLTVを伸ばすのが王道。
2. 打ち手の選択肢(比較表)
| 方式 | 立ち上がり | LTV | キャッシュ | 向く業態 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 定価単発 | 早 | 低〜中 | 即時入金 | スポット系 | 再来導線が命 |
| 回数券 | 中 | 中〜高 | 前受増 | 継続利用 | 失効規約・管理 |
| サブスク | 遅 | 高 | 月次安定 | 習慣化 | 解約率管理 |
3. 判断フロー(費用対効果・回収)
- 初回粗利で60日回収できる設計か
- LTVの伸ばし方(次回予約・回数券・会員特典)が明確か
- 解約/失効の規約・対応が定義済みか
簡易計算例
- 初回単価8,000/原価30%=粗利5,600
- 広告費30,000 → 必要新規=30,000÷5,600≒6件
- 回数券(3回×7,000):当月前受21,000→在庫管理に注意
4. 実行ロードマップ(30/60/90日)
30日:整える … 定価+当日次回予約特典、回数券の規約整備
60日:広げる … 回数券の試験販売、ニュースレター開始
90日:伸ばす … サブスク試験導入(特典は“価格以外”)/解約率モニタ
5. KPIとモニタリング
- CAC/初回→次回率/回数券消化率/サブスク解約率
- 例:初回→次回60%、回数券消化85%、解約月次3%以内
6. よくある詰まりと解消
Q1. 値引きに頼りたくない。
A1. 特典は時間・保証・優先枠など“価格以外”で。
Q2. キャッシュが薄い。
A2. 回数券で前受バランス。失効規約と顧客フォローを明記。
Q3. 何から試す?
A3. 定価+当日次回予約→回数券→サブスクの順。個別設計はTimeRexへ
7. まず取り掛かる3つ
今日①:価格表を定価+回数券の2段に
今日②:当日次回予約特典を文章で定義
今日③:回数券の失効規約を1行で決める
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