事業再生とは

平沼コンサルティングでは赤字続きや債務超過といった深刻な状況からのV字回復を目指す経営者様に向けて、経営の立て直しを包括的にサポートします。
これまで100社以上の経営改善を成し遂げてきた実績をもとに、資金繰りの悪化や売上減少に強い専門家が、表面的な対策ではなく「根本原因」から見つめ直して事業を再生へと導きます。

こんなお悩みはありませんか?

手遅れになる前に!根本原因から経営再生をサポート

赤字が続いたり売上が落ちてきたりした時、まぁ一時的なものだろうとか、来月になれば戻るはずと、ついつい様子を見てしまいがちですよね。でも、そうやって先延ばしにしているうちに、気づいたら手元の資金が無くなって倒産…なんて事態は本当によくある話です。
今だからこそ打てる対策がたくさんあります。手遅れになる前に、早めにご相談ください。

なぜ事業再生支援が
必要なのか?

「今は何とかなっている」でも、いつ資金がショートするか分かりません。
問題を先送りにすると、改善の選択肢はどんどん少なくなります。

【ステージ1】資金繰りが少し苦しいが、売上もあり、取引先との関係も良好

主な症状:2期連続赤字になりそう/売上の上下が激しい/手元資金が心もとない

取れる選択肢:

  • 経営改善コンサルティング導入
  • 銀行借入(信用もまだある)
  • 経営計画の見直し
  • 補助金・助成金の活用
  • IT・業務改善による生産性向上

手を打てる幅が広く、成長路線への転換も可能!

実際に相談があるのはステージ3~4の方が多いです。あなたの会社、実は黄色信号というパターンも多く見られます。
ステージ1の段階で相談することで、手を打てる幅が広く、成長路線への転換をすることも可能です。まずは早めのご相談を!

STAGE
1

【ステージ2返済が厳しくなり、資金が回らなくなってきた

主な症状: 月に1度以上口座を見てしまう/支払いの優先順位を考え始める

取れる選択肢:

  • 再生コンサルティング導入
  • 日本政策金融公庫や保証協会付き融資など“条件緩和型”の資金調達
  • 金融機関とのリスケ(返済猶予)交渉支援
  • 支出の再構成・資産の見直
STAGE
2

【ステージ3支払い遅延が発生し、信用不安が高まる

主な症状: 税金・社会保険の滞納/取引先や金融機関からの信用不安/一部社員の離職

取れる選択肢:

  • 再生コンサルタントによる経営改善計画書をもとにしたリスケジュール案の提出
  • 税務署や年金事務所との納税猶予交渉支援
  • 民間の資金調達手段(ファクタリング・クラウドファンディング 等)
STAGE
3

主な症状:  支払い不能が現実に/法的整理や夜逃げも頭をよぎる/精神的にも限界に近い

取れる選択肢:

  • 再生コンサルタントと中小企業再生支援協議会による再生型スキームの構築
  • 代表個人の破産回避のための整理戦略構築
STAGE
4

こうした問題は時間の経過と共に、打てる手が少なくなっていきます。
当社では、財務分析だけでなく、現場の改善や仕組みづくりまで踏み込んだ支援を行っています。

平沼コンサルティングが
選ばれる理由

一般的なコンサルティング
との違い

内容

スピード

書類や面談調整で
2週間以上かかる
ケースもあり

実行力

机上の空論で一般論
が多い

金融機関
対応

財務書類のアドバイスのみに留まり、
交渉には不介入

机上だけでアドバイスをするコンサルタントは信用できないと思っています。過去にはスーツを泥まみれにしたり、作業着で一緒に在庫整理をしたりしたこともあります。
弊社は単なる延命ではなく、未来に向けた本質的な改善を支援します。

支援の流れ

初回無料相談(60分)

お問い合わせから24時間以内にご連絡をし、迅速に対応します。
60分でヒアリングからご提案までを実施します。

STEP
1

実態把握

「なぜお金が足りないのか」「どこで赤字が発生しているのか」など、感覚ではなく数字と事実に基づいて問題を洗い出します。
経営者や幹部へのヒアリングを通じて、組織や業務の課題も整理していきます。

STEP
2

再生方針の策定

将来性のある事業に集中し、採算の取れない部門からは撤退するなど、「選択と集中」を判断するステップです。
再生の方法として、自主的な改善を目指すのか、私的整理や法的整理など専門的な手続きを含めるのかといった大きな方針もここで決めていきます。

STEP
3

再生計画の作成と実行準備

実行結果をもとに軌道修正し、さらに効果を高める。
また、コンサルティング終了後も自分で判断し、実行できる状態を目指します。

STEP
4

実行とモニタリング

毎月の資金繰りや損益状況を確認し、計画通りに進んでいるかを検証。
必要に応じて軌道修正を行いながら、金融機関や関係者とも定期的に情報を共有します。

STEP
5

利用者様の声

製造業
従業員8名 

年商8000万円


現状を冷静に整理し、一緒に伴走してくれたことで気持ちが変わった。資金繰りにも余裕が出て、前向きな経営ができるようになった。

ご相談の背景
ステージ2 返済が厳しくなり、資金が回らなくなってきた

3期連続の赤字で資金繰りが限界に。銀行からの新規融資は断られ、経営者の資金を投入しながら延命。
「従業員を路頭に迷わせたくない。でも、もうどうにもならないのでは…」と、経営者は心身ともに疲弊されていました。

当社の支援

  • 毎月の資金繰りが明確になり、金融機関とのリスケ合意により、キャッシュショートのリスクを回避
  • 採算事業から撤退し、主力製品の粗利率が40%改善
  • 従業員の意識も変わり、社内に前向きな空気が戻った

物流業

従業員63名 

年商12億円


"数字が苦手"な自分でも、ここまでできるとは思わなかった。丁寧な説明で、前向きに経営と向き合えるようになった。

ご相談の背景
ステージ3 支払い遅延が発生し、信用不安が高まる

燃料費と人件費の高騰により、ここ数年は赤字続き。複数の取引先からの支払いサイトも長く、資金繰りが悪化。
税金やリース料の支払いが遅れ始め、金融機関や取引先からの信用も揺らぎ始めていた。
「このままでは従業員の給料すら払えなくなるかもしれない」と危機感を持ち、従業員のために一念発起しました。

当社の支援

  • 固定費の見直しと車両台数の最適化で、月あたり約100万円のキャッシュ改善
  • リスケおよび国税の分納合意が成立し、一時的な支払負担を軽減
  • 経営会議と資金繰り管理の習慣化により、不安感が大きく減少